ひろしまハウスは、カンボジアの貧困家庭児童へ無償で教育・給食の支援を行っています。

にほんご読めるよ!

ひろしまハウスではクメール語の読み書きのほかに、算数、英語に加えて日本語も勉強しています。

「ひらがな」や「カタカナ」を少しずつ覚えていきますが、この1年でたくさんの子どもたちが読み書きできるようになってきました。

 

先日は日本語で書かれたお手紙をみんなの前で読むこともできました。

本当にすごい!

 

あいさつや自己紹介以外にも知っている言葉がどんどん増えています。

数字や時間を覚えた授業では

「きょうは なんじに おきましたか?」

「けさは 7じに あさごはんを たべました。」

乗り物を覚えた授業では

「なにで がっこうに きましたか?」

「バイクで がっこうに きました。」

 

日本人のお客さんがいらっしゃると、勉強の成果を試してみます。

「おなまえは なんですか?」「なんさいですか?」

質問したり、

「しょうらいの ゆめは いしゃ になることです。」

「すきなものは いぬと はなと・・・」

今まで覚えたたくさんの単語を使って自分のお話もできます。

 

今日も教室から子どもたちの大きな声が日本語で聞こえています。

「きりつ! おはようございます。」

「ありがとうございました。 またあした!」

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